Towada.Come


十和田市民文化祭実行委員 副委員長「花柳寿々美岳」を筆頭に「若柳尚永」とカントリーダンス業界でただ一人、乗馬インストラクター免許を持つ「Amy Kamimura」の三人が中心となりグループ名 Towada.Come(十和田どっと来)を2011年1月に結成。〝地域を元気に!踊りで交流を!”をテーマに世の中に笑顔と感動を届けよう。」という目的のもと、馬を使ったイベント演出 舞踊出演・演出活動を精力的にジャンルを超えて展開。

 花柳寿々美岳

     はなやぎ すずみがく

明治大学在学中に名取となる。

大学卒業後、花柳寿美師の内弟子となり師範を取得。歌舞伎座や国立劇場、海外公演などの多くの経験を活かし十和田市の文化意識向上の活動が認められ2006年十和田市文化奨励賞を受賞。

また、ご主人は故 九世坂東三津五郎の弟子「坂東喜代志」と日本舞踊一家である。

現在、十和田市民文化祭副実行委員長、十和田市文化協会日舞部長、三本木小唄普及委員会流し踊り部長を務める傍ら、十和田市内外で多数の幼稚園、小学校で次世代を担う後継者育成に力を入ている。一方、老人福祉施設で健康寿命の拡大への一助の役割を担う指導にもあたっている。

 Amy  Kamimura

上村 鮎子(かみむら あゆこ)

日本ダンススポーツ・カントリー&ラインダンス協会理事の傍ら、乗馬指導員として活動。

2003年南部地で伝承されている南部流鏑馬の師範に弟子入りをする。気さくで斬新なアイディアによる受講者の個性を生かした指導方法は評判を呼び、全国より予約が殺到。シーズン中の指導予約は1ヶ月待ちになる程、人気である。2013年各地の大会において指導した選手が次々と入賞を果たし、南部流鏑馬師範より指導者としてのお墨付きを頂いた日本初の女性流鏑馬指導員。

カントリーダンスの数あるジャンルの中でも「ホンキートンク」が専門であり、彼女の振付けは二度の全国制覇を果たす。現在、ホンキートンクデモダンス振付師として全国を飛び回っている。また、馬を使った地域密着型イベントの協力など精力的に行っている。

   若柳尚永

      わかやぎ なおえい

6歳より日本舞踊『藤間流』の手ほどきを受ける。9歳で舞踊家『若柳竹永』師へ弟子入り。10歳で八戸市仏教会主催舞踊コンクールにて優勝。その後も師匠の導きにより若干11歳で「若柳流」名取となる。1994年師範代取得。同年「柳尚会」を発足。2014年は師籍20年。5名の名取を取り立てた。

また、パリにて行われた外務省主催イベントに竹永師と同行出演。フランスの観客より大絶賛された。


現在、日舞の世界だけに留まらず、関東と青森を活動拠点とする「後藤かおり」さんや舞踏家・田村余一さん率いる「おおおどるプロジェクト」にも所属しとコンテンポラリーのコラボレーションなどで多岐に渡り活動している

 

 



聴いたら動き出す。躍動の世界!全ては舞から始まった


音楽を聴いたら踊りださずにいられない!
十和田市中を興奮の渦に巻き込んだ、ジャンルを超えたエンタテインメント!

日本のトップレベルの舞踊指導者たちを中心に鍛え上げられたリズム感から繰り広げられる驚異的な舞踊パフォーマンス。
日舞、古典、カントリーラインダンスを基本としバラエティに富んだジャンルの仲間が協力し
和楽、ポップス、クラシックなど多彩な楽曲に合わせ、魅力的な衣裳、多くの魅力が織り交る、まさに「舞踊エンタテインメント」と言える。
 
心を解き放ち、舞台から放たれる魂のパワー。
観客はそのパワーに吸い込まれてしまう。まるで劇場全体を舞台に変えてしまうような、そんな魔法がかけられていく。
魅了しつづける「十和田.come」の真髄はそこにある。